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精神的に病む人が増えている

現代社会ではストレスを始めさまざまな要因で精神的な障害を発症する人が多い。
通院していない軽症の人を含めれば、相当な割合になっているし、ますます増えています。

症状が現れているのに本人は問題ないと思い病院に行かないケースも多々あります。
症状が悪化して辛い思いをするより早めに対処しましょう。

主な疾患

パニック障害
広場恐怖のないパニック障害
全般性不安障害
特定の恐怖症
社交不安障害
大うつ病
気分変調性障害
躁うつ病
統合失調症
認知症
間欠性爆発性障害
アルコール乱用と依存
アルコール依存
薬物乱用と依存
薬物依存

これらの疾患は症状はさまざま、治療方法も違います。
治療は、自分で判断せず、医師に適切に診断してもらいましょう。

うつ病経験者の多くは病院に行かない

うつ病の経験者のうち、医師や心理職に相談した人は3割弱で7割以上の人は医療機関に相談していないことがわかっています。

特にうつ病では身体の症状が同時に出ることが多いため、自分がうつ病であると気づかず、うつ病を専門とする診療科以外の診療科を受診する人が多いという調査結果も出ています。

精神疾患の薬

症状により使う薬は当然違います。

例えば、うつ病は症状や医師によっても使う薬はさまざまで三環系抗うつ薬、四環系抗うつ薬、その他の抗うつ薬、選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)、セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)、ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(NaSSA)などがあります。

また統合失調症に使う薬としては、新規抗精神病薬・従来型抗精神病薬・持効性抗精神病薬などに分類され、それぞれ複数の薬が存在します。

精神疾患におけるジェネリック医薬品

治療に使われている薬が先発品かジェネリックかを比較すると圧倒的に先発品が多い。

ジェネリックは先発品と同じ成分、同じ作用とされていますが、実際にジェネリックを使ってみると「薬の効きが悪くなった」などの声もまれにあります。

ジェネリックは安価で医療費負担が少ないという利点がありますが、合わない人もいるようです。

ジェネリックは、先発品と同じ成分を使っていますが、コーティングなど先発品と違う添加物が使われることもあり、効果面で全く同じとはいえないともいわれています。