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育毛薬を使うのは抵抗があるが!?

「育毛」と言えば、頭皮につける育毛剤を想像する人が多いと思いますが、育毛には、飲んで治療する「育毛薬」もあります。

男性の場合、いわゆる男性型脱毛症治療薬(AGA治療薬)とも呼ばれ、育毛専門クリニックでも育毛薬が主流となりつつあります。
理由は単純、発毛効果が期待できるから。

育毛の方法はさまざまありますが、育毛薬の使用も検討に加えてはいかがでしょうか?

育毛薬として最も有名な内服薬は、「プロペシア」。
AGA治療で病院に行くと最初に処方されるのが、ほとんどの場合この薬です。
男性型脱毛症(AGA)は、今や病院での育毛が可能となっています。

育毛のために薬を飲むというのは不安という人もいるでしょうが、ハゲを治すひとつの方法としてその実態を理解しましょう。

プロペシアについて

プロペシアの主成分は「フィナステリド」。
男性型脱毛症の主原因は男性ホルモンによるもの。
フィナステリドは抜け毛の元となるジヒドロテストステロンの生成を抑制することで抜け毛を予防するのです。

この抜け毛抑制効果の評価が高いため、日本皮膚科学会の「男性型脱毛症診療ガイドライン」では、この「フィナステリド内服」を強く推薦していますし、多くの病院でプロペシアを採用しているのでしょう。

AGA治療を行っている病院へ行けば、処方してくれます。
「AGA治療+地域名」などで検索すれば、多くの病院が取り扱っていることが分かるでしょう。
費用は、保険適用外なので1ヶ月当たり8,000~10,000円ぐらいかかります。
治療期間は一般に6ヶ月以上。
6ヶ月経過しても薄毛に変化がなければ、服用の中止の検討も必要です。
医師とよく相談しましょう。

決して安い金額ではないのでどのぐらい強い気持ちでハゲを治したいか自問して取り組みましょう。

そこで検討したいのがプロペシアのジェネリック。

プロペシアのジェネリック

プロペシアにもいわゆるジェネリックといわれる薬が存在します。
主成分のフィナステリド1mgは同じ。
違いは、薬のコーティングなどですが、ほとんどの人が違いはないとの意見です。

国内の病院や薬局では入手できないのは難点。
海外から取り寄せる必要があります。

ただ、それでも入手する価値はありそう。
その理由は、圧倒的な価格差。
国内でプロペシアを入手する価格の1/10ほどで手に入ります。

商品名としては、フィンペシア、エフペシア、フィナロ、フィナバルド、フィンカーなど。

入手には一般に個人輸入代行を利用します。
と言っても普通の通販と変わりません。

もうひとつの育毛薬

フィナステリドと並んで人気なのがミノキシジル。
国内ではリアップなど塗るタイプの育毛剤に使われています。
一方、海外には塗るタイプと飲むタイプが存在します。

特に飲むタイプのミノキシジルは発毛効果がスゴイとたくさんの評価を得ています。
純正品の商品名は「ロニテン」。
ジェネリックには、「ミノキシジルタブレット」、「ロニタブ」、「ノキシジル」などがあります。
ほとんどの人がジェネリックを購入しているのが実情です。
入手には個人輸入代行の利用が一般的。