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お金をかけずに育毛する6つの対策

育毛剤
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育毛は育毛剤や育毛薬が主流ですが、お金をかけずに育毛する方法もあります。

これだけで薄毛の進行が止まったり、発毛することもあります。

育毛剤を併用することで効果が倍増する可能性もありますのでしっかり身に付けてみてはいかがでしょうか!?

まずは男性型脱毛症の原因を知ろう

男性が薄毛になる原因は大きく2つあります。

ひとつは男性ホルモンのバランスの崩れ。
男性ホルモンが過剰に分泌されホルモンバランスが崩れると髪の成長を妨げ、ハゲてしまうのです。
これは遺伝的要素が大きく、ハゲやすい人・ハゲにくい人に分かれます。

ホルモンバランスを改善するには育毛剤・育毛薬が主流となっています。

もうひとつは頭皮の血行不良。
血行が悪いと毛根に十分栄養が行き届かず、抜け毛を増やしてしまうのです。
育毛剤を使っても血行不良が原因で薄毛が改善しないことは十分考えられます。

逆に言うと血行を改善するだけで抜け毛は確実に減らすことができますし、発毛も期待できるでしょう。

そこで今回は血行を改善する方法を紹介します。

生活習慣の改善が基本

血行を良くするには生活習慣の見直しが非常に大切です。
過度のストレスや睡眠不足、栄養バランスの悪い食事、喫煙、過度の飲酒、運動不足などの悪い生活習慣は、血行不良の元。

これらひとつひとつを改善することが重要なのです。

ストレス対策
過剰なストレスは髪の成長に大きな影響を与える要因となります。
ストレスはハゲるスピードを加速させます。

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例えばストレスは
■末梢神経の血流を悪化させ、毛根に栄養が届きにくくする
■内臓不調を引き起こし、髪の材料となるタンパク質やミネラルの合成・吸収を悪くする
■血流不良は、脱毛症の原因となる活性型男性ホルモンを分泌する
■皮脂の過剰分泌を引き起こす
■頭皮が緊張して硬くなる
■睡眠障害を引き起こし、薄毛の悪循環をもたらす

このようにストレスは髪にとって非常に大きなマイナスとなります。

ストレス対策として、
1.ストレスを発散・解消する
2.疲弊した心身を癒す
3.ストレスが溜まらないようにする
4.ストレスの受け方を軽くする
5.ストレスを受けないようにする

まずはストレス発散・心身を癒すことを試しましょう。
例えば、「体を動かす」「心を動かす」「遊ぶ」「休む」「ふれ合う」というようなこと。
趣味や運動、音楽を聴く、寝る、動物と触れ合う、お風呂に入る、友達とおしゃべりするなど自分にとって楽しいこと、リラックスできることをやってみましょう。

次にストレスの受け方を軽く、溜まらないようにするには、自分の考え方を変える必要があります。
基本は物事を前向きにとらえ、考え過ぎず、心の力を抜くことが大切です。

それでもダメなら「ストレスを受けない」ようにする必要があります。
つまりストレスの原因を取り除くこと。

もしストレスの原因が仕事であれば、職場の異動や休職を検討しましょう。
人間関係が原因なら、その人に接触しない方法を考えましょう。極端に言うとその環境から離れてしまうのもひとつの手段。

睡眠対策
睡眠不足や不規則な睡眠は、抜け毛を確実に増やします。

髪の毛は睡眠中に成長が促されます。
特に「夜10時~午前2時」は、毛母細胞が最も活性化され、毛髪が形成されやすいのです。
昼間はあまり髪の毛は成長しません。

もしこの時間帯に寝ていなかったり、睡眠不足や不規則な睡眠は、皮膚や髪の毛に悪影響を与えます。

ただ理想の時間に睡眠を取るのが難しいという人が多いのも事実。

まずは、十分な睡眠時間を確保するようにしましょう。この場合、深く、質の良い睡眠を取ることが重要です。
睡眠にとって大切なのは、長さではなく、質。
眠りが浅いと成長ホルモンもうまく分泌されません。

熟睡するためにも寝る前は、リラックスした状態をつくりましょう。

7時間前後の睡眠を取るのが望ましく、逆に長く眠ることがいいという訳でもありません。

食事の改善
食生活が乱れていると抜け毛を増やす原因となります。
髪の成長には、適切な栄養素が不可欠。

食事から摂取した栄養素は臓器に優先的に運ばれ、余った分が毛根へ運ばれます。
ただ、摂取する栄養が足りないと髪に使われる栄養もなくなってしまういうことになります。

例えばダイエットのために過度な食事制限をすると抜け毛を増やしてしまうのです。

育毛のために大切なのが、栄養バランスの取れた食事。
育毛に良い栄養素としては、良質のタンパク質・ビタミン・ミネラルなど。

マッサージで血行促進

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男性の頭蓋骨は40歳ごろまで成長するといわれています。
頭皮の成長は20代前半までなので頭蓋骨が成長すれば、当然、頭皮は引っ張られます。
さらに重力によって頭皮が引っ張られ、頭皮は硬く突っ張った状態となります。

頭皮に余裕がなくなれば、血流が悪くなり、毛根に栄養を運ぶ働きも悪くなり、髪は徐々に細くなってしまい抜け毛も増えてしまうのです。

頭皮を柔らかくし、血行を良くするひとつの方法がマッサージ。
主に頭部のツボを刺激し血行や新陳代謝を促進します。

育毛マッサージの方法

  • 首から肩にかけて、指の腹で軽くもみほぐす。
  • 後頭部を両手の指でつまむように、下から上へと揉んでいく。
    特に、耳の周りには頭に向かう血管が多く流れているので念入りに。
  • 生え際から頭頂部へ向けて、指で円を描く様にもみほぐす。
  • 頭皮全体をつまみ上げるように、両手を頭の左右において圧迫する。
  • 頭全体を両手の指で頭皮にポンポンと当て、軽く刺激する。

これらのマッサージを毎日5分ぐらい行います。
特に入浴後は、体が温まりリラックスした状態なのでマッサージ効果も高くなります。

運動で育毛促進

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育毛のためには、血行改善が必要だということが分かります。
血行促進のひとつの方法が運動をすること。
運動をすことで全身の血行が改善し、頭皮の血行も良くなり、育毛には当然プラスに働くのです。

運動は、激しいものである必要はありません。
基本的に有酸素運動で酸素を取り入れながら、長時間行う運動がベスト。
ただ、歩く距離を少し増やす、簡単なストレッチをするといった軽い動きでも、十分な効果があります。

また運動をすることはストレスの解消にも繋がり、良質の睡眠を与えてくれるでしょう。

頭皮冷水シャワーで引き締め・活性化

冷水シャワーとは入浴時の洗髪後、お湯から水に切り替えて頭を冷やすこと。

お湯と冷水を繰り返し頭皮にあてることで頭皮の引き締め・活性化を狙ったものです。

方法は頭皮にお湯と水を交互にあて2~3回繰り返します。
冷水にすると頭皮がキュッとして引き締まる感じ。
血行が良くなります。

寒い冬でも座って頭だけを突き出し冷水をかければ、問題なく行えます。

その他の育毛のために注意したいこと

喫煙
喫煙による最も大きな害としては、ニコチンの作用により毛細血管の萎縮を引き起こすこと。
血管が収縮されると血流が減少し育毛にマイナス。

また、たばこの煙に含まれる一酸化炭素が酸素を運ぶ赤血球内のヘモグロビンと結合するため、酸素不足になります。
毛母細胞の代謝には酸素が必要ですが、不足すると当然、発毛に悪影響を及ぼします。

さらに喫煙することで体内のビタミンCが消費されます。
ビタミンCは体内で皮膚を構成するコラーゲンなどを生成するのに欠かせない成分で不足すると頭皮が固くなり抜け毛につながります。

喫煙本数を減らすか禁煙しましょう。

飲酒
適量の飲酒は、ほどよい血行促進作用が期待できるため、一概に有害とは言えません。

ただ、過度のアルコール摂取を日常的に行っているとアルコールを肝臓で分解するためにシステインやメチオニンなどのアミノ酸を大量に必要とします。
システインやメチオニンは、髪の毛を構成する成分で不足すると髪の形成に悪影響を及ぼします。

飲酒はほどほどに。

帽子
帽子は頭皮を紫外線から守る反面、内部が蒸れて雑菌を繁殖させる原因となります。

紫外線を遮断しながら帽子による頭皮トラブルを防ぐためには、帽子をかぶっている間も汗をかいたら頻繁に拭き取りましょう。
帽子を脱いだ後のヘアケアにも注意しましょう。

乾燥
頭皮の乾燥は、髪の柔軟性を減らしパサツキ・切れ毛・枝毛などをもたらし、髪の毛を痛めてしまいます。
また、頭皮が乾燥すると髪を育てる細胞の働きが衰えたり、角質層が荒れて育毛剤が浸透しにくくなるなど育毛に悪い影響を及ぼします。

乾燥から頭皮を守るには、保湿が第一。
シャンプーやコンディショナーなどのヘアケア用品は保湿効果の高いものを選びましょう。
さらに育毛剤は、毛根に栄養を与えるとともに頭皮に潤いを与える役割があります。

また頭皮の血行が悪いと乾燥を加速させる原因となります。
頭皮の血行を促進させる方法はさまざまありますが、そのひとつがマッサージ。
頭皮をや柔らかくし血行を良くするマッサージや蒸しタオルによる頭皮パックもおススメです。

ドライヤーの使い方
洗髪後、ドライヤーを使わないと頭皮が蒸れて雑菌が繁殖してしまうこともあります。
濡れたままの髪を放置すると髪の毛が摩擦で傷んでしまうことも。

逆にドライヤーで乾かし過ぎると髪の毛に潤いがなくなり傷む原因になります。

正しいドライヤーの方法を身に付けましょう。
まずはタオルで髪の毛の水分をしっかり取ります。
ドライヤーを使うときは温度は低めに熱風が一ヶ所に集中しないよう小刻みに動かしながら、広い範囲にドライヤーを当てます。

乾燥させすぎると頭皮がカサカサになってしまいますので湿り気が残っている程度で終了させましょう。

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